ドコモ回線のMVNOで使えるスマートフォンの条件とは?選び方3つのポイントを分かりやすく解説!

「ドコモ回線の格安SIMに乗り換えたいけれど、今使っているスマホはそのまま使えるの?」
「新しくスマホを買うとき、どこをチェックすればいいの?」

弊社が提供するKenta Phone(審査不要でご契約いただけるドコモ回線のSIMカードです)でご利用いただけるスマートフォンについてご案内します。

格安SIM(MVNO)へのお乗り換えを検討する際、一番不安になるのが「自分のスマホがそのまま使えるかどうか」ですよね。

結論から言うと、ドコモ回線の格安SIMを使うには3つの条件をクリアしている必要があります。

専門用語を使わずに分かりやすく解説しますので、乗り換え前にぜひチェックしてみてください!


条件1:ドコモの端末、または「SIMフリー」の端末であること

一番大切なのが、スマホにかかっているロックの状態です。

  • ⭕️ そのまま使えるスマホ
    • ドコモで購入したスマホ
    • 最初からロックがかかっていない「SIMフリー」のスマホ(Appleストアや家電量販店で購入したものなど)
  • ❌ そのままでは使えないスマホ
    • auやソフトバンクで購入し、「SIMロック」がかかったままのスマホ

💡 SIMロックってなに?

他社の電波を使えないようにする「鍵」のようなものです。auやソフトバンクの鍵がかかったままだと、ドコモの電波をキャッチできません。
※ただし、2021年10月以降に発売されたスマホは、原則として最初からSIMロックがかかっていない(SIMフリー)ため安心です。


条件2:ドコモの電波「バンド1」と「バンド19」に対応していること

スマホが対応している「電波の通り道(周波数帯)」のことです。これを専門用語で「バンド(Band)」と呼びます。

ドコモの回線を快適に使うためには、以下の2つのバンドに対応している必要があります。

  1. バンド1(主要な電波):街なかや広いエリアをカバーする中心的な電波
  2. バンド19(プラチナバンド):山奥やビルの中、地下でもつながりやすい重要な電波

💡 どうやって確認するの?

日本国内向けに作られたドコモのスマホや、SIMフリー端末であれば、ほぼ100%この2つのバンドに対応しています。

注意が必要なのは、「auやソフトバンクが独自に販売したAndroidスマホ」「海外から直接輸入した珍しいスマホ」です。これらはドコモの電波(特にバンド19)を拾いにくい設計になっていることがあるため、乗り換え前にメーカーの仕様表(スペック表)を確認するか、機種名で検索してみましょう。


条件3:「技適マーク」がついていること

日本国内で安全に電波を使って良いという、国からの認定マーク(法律に適合している証明)です。

  • マークの形:郵便マーク(〒)に似た、丸いデザインのマークです。
  • 確認方法:スマホの「設定」画面にある「認証情報」や「法的情報」からデジタル表示で確認できます。

日本国内のキャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)や、大手の家電量販店・ネット通販で購入したスマホであれば、必ず付いているので心配いりません。
※海外のサイトから直接個人輸入したような、一部の特殊なスマホには付いていない場合があり、それらは日本国内で使用すると法律違反になってしまうため注意が必要です。


💡まとめ:失敗しないための簡単チェックリスト

最後に、お手持ちのスマホやこれから買うスマホが使えるか、簡単にまとめました。

  • ドコモのスマホSIMフリースマホ➔ ほぼ確実にそのまま使えます!
  • au・ソフトバンクのAndroidスマホ ➔ SIMロック解除が必要な場合があり、電波(バンド19)が繋がりにくい可能性があります。
  • 海外製の珍しいスマホ ➔ 電波の規格(バンド)や、安全マーク(技適)がない場合があるので要注意です。

自分で確認したが不慣れなためよく分からなかった、不安なので再度確認してほしいなど、お気軽にご相談、お問合せください。

専属スタッフが一緒にサポートさせていただきます。


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